以前、地域系のイベントで京都と地方をつなぐイベントに参加した際に、試みとしてその地域の人々とつなぐためにskypeが利用された。
どちらかのネットワークが弱かったせいか、聞き取りづらくコミュニケーションが取りづらかったのを覚えている。

ふと思ったのは、初対面の人たちとのコミュニケーションを同じ場所で取れないというのはなかなかに厳しい。
21世紀になって早15年も経ち、技術はもちろん進歩しているけど空気感までデジタルの波を通して運ぶことはまだまだ先の様。

これが一度でも直接に会った人々であればそれなりに補完もできるんだろうけど、やはり初めては目を見て話したい。

と、書いていて気付いた大きな差は目を見て話せないことなんだと思った。

他者と連絡事項以上のやり取りをするのであれば、最低でも一度はその人たちとじっくり話す機会を持ってからに僕はしたい。