本日(5/2)発売したソトコト6月号を眺めながら思ったことを書きます。

3月下旬に上毛町を拠点に地域の活動をしている西塔大海くんからソトコトさんの取材が来るとの連絡をいただき、移住予定の空き家改装の話を進める必要もあったので取材のタイミングに合わせて町に訪れた。

取材では僕はワーキングステイ参加者を経て移住する経緯についてや、都市と田舎のコミュニケーション・コミュニティについての考えなどをお話いたしました。
大変ありがたいことに結構取り上げてくださりまして内容に関しては本誌を読んでいただければ幸いですが、この投稿で一番に記しておきたいことはソトコト表紙にもなっている集合写真について。

場所は上毛町の中でも数ヶ所ある限界集落の一つにある交流サロン、通称『みらいのシカケ』。
町の創生プロジェクトの名前でもあります。
http://miranoshika.org
https://www.facebook.com/miranoshika/
本誌では大きくは触れられてはいなかったけど、これだけの人々が集まった。

  • 地元のおじさんたち
  • 地域おこし協力隊の任期満了し、しっかりと定住し活動を続ける西塔家
  • 世界中の過酷なマラソンをこなす地域おこし協力隊
  • ワーキングステイの元参加者(東京・福岡市内から)
  • ワーキングステイ参加者で初の移住者(予定)となる僕
  • 修行から戻ってきたUターンの僧侶
  • Iターン女子
  • 町外の住民や行政職員、地域おこし協力隊などなど。

このような面子でシャッターが切られた時、「みらいのシカケ」の一つの集大成だと思った。
2年前に生まれた交流サロンが人が交わる象徴の場として、ゆっくりとだが着実に前進していると感じた一日だった。

僕自身はより交流サロンが地元の人が集まり活躍できるような場になって欲しいと思っており、地の人と風の人のコミュニケーションが生まれる色々なシカケを考えていきたい。
その辺りは移住してからの楽しみということで、まずは自分の住処を早く構えたい。こちらも着々と進行中。